仲の良い夫婦でいるために大切なこと12選

夫婦
結婚当初に比べ、最近冷めきた方
☆他の夫婦の仲良しの秘訣が気になる方
☆他の夫婦のパートナーの優しさが羨ましく思う方

そんな事を思ったことはありませんか?
自分の家庭と比べると、隣の芝は青く見えるもの。でも実際はどう過ごしているか分からないものです。

今回は私達夫婦、そしておしどり友人夫婦を例に、仲の良い夫婦が気をつけている事実践している事をご紹介致します。



仲良し夫婦が大切にしている12のコト

挨拶に始まり挨拶に終わる

人は誰でも基本は挨拶です。それは夫婦であっても同じこと。朝起きて「おはよう」、ご飯を一緒に「いただきます」、夜は「おやすみ」。寝ても覚めても隣に愛する人が居る、そんなちょっとした喜びを忘れてしまいがち。今日も一緒にいてくれて嬉しい…と、気持ちを込めて挨拶をしてみて下さいね!

感謝の気持ちを言葉にする

「ありがとう、助かった」こんな瞬間が夫婦には多々あります。
何かをしてもらった時、助かった時、あなたはきちんと言葉で伝えていますか?相手を思いやる気持ちがあれば、自然と言葉に出てきます。感謝の言葉は、相手の承認欲求を満たします。良い関係作りのために、日頃から出し惜しみなどせずに、使ってみてください。

「あたりまえ」を無くす

ご飯を用意するのはあたりまえ。働いてくるのはあたりまえ。
あたりまえなんて存在しません。突然失うかもしれない有難い事ばかりです。
あなたの為に出てきたご飯も、一生懸命働いて稼いでくれたお給料も、互いにあなたの為にしてくれた有難いこと。
仲の良い夫婦は、今この時を大切に過ごしています。

ボディタッチ

性的なボディタッチではなく、ハグ腕を組んで歩くマッサージなど、互いの体に触れ合います。温かな体温に安心したり、触れ合うことで幸福を感じます。

話をする・聞く

仲の良い夫婦は、よく話をします。真面目な話から、他愛もない話まで互いに興味を持ち、互いを知ろうとします。
話す際は、目を見る・相槌を忘れずに!「真剣に聞いてくれてる」と相手が感じる事は信頼に繋がります。スマホを見ながらテレビを見ながら適当に返事をしている方は気をつけてみて下さい。
「こんな事で笑うんだ」と知れた時は、愛おしく感じるものです。ぜひパートナーの笑いのツボを見つけてみて下さいね☆

愛情表現をする

愛情表現は言葉態度、様々な方法があります。情熱的に愛の言葉を伝える人もいれば、口下手だけど優しい人もいます。どちらも素敵ですが、大切なのはそれが相手に伝わっているかどうかです。

自己満足な愛情表現は愛情ではありません。相手がどうしたら幸せな気持ちになるのか考え行動する事が愛情です。

尊敬し認め合う

夫婦は愛情の他に、尊敬し褒め合う事も大切。
これは、「褒め合うこと」が良い関係に繋がると言う事ではなくて、「褒めようと相手を意識して、よく見たり、気付くようになること」が大切だということ。
相手をよく見ることで、尊敬できる所や欠点が自然と見えてきます。そこを互いに認め合い
自分の欠点や持ってないものを互いに補い合いながら、より強い絆で結ばれてゆきます。

また、相手の長所や感心した事を言葉にして褒めることは、少し恥ずかしいかもしれませんが、夫婦仲がグッと深まるので、オススメです。

報・連・相

報告・連絡・相談と言えば、社会人としての嗜みですが、夫婦間でも大切な事です。

夫婦は2人で1つの道を歩いています。分かれ道になった時、相談せず自分の思う方へ進めば、なぜそっちを選んだのか理由を知りたくなります。その時に自分にしっかりと理由があったとしても、
「知らなかった」「どうして言ってくれなかったの?」「相談してくれれば良かったのに」と言う不信感が残ります。長い長い道のりで、毎回同じことを積み重ねてしまうと、小さかった不信感もいつの間にか大きな重い塊になり、相手はそこから進めなくなってしまいます。

せっかく夫婦なのですから、夫婦で考え、悩み、導き出して下さい。何年経っても、連絡や相談をされると「必要とされている」気がして、嬉しさ安心感を得られます。

引きずらない

どんなに仲が良くても、元々は他人同士意見の違い価値観がすれ違いケンカをする事だってあります。そんな時にあなたはどうしていますか?「相手が謝るまで許さない」そんな事を思ったりしていませんか?
相手が折れるのを待っていては、毎日をつまらなく・無駄に過ごしてしまいます。本当に話し合わなければならない事もありますが、些細なケンカの時は引きずらない事が大切。

性格にもよりますが、パピンダとマミンダは、次の日になったら忘れるスタイルです。一晩置くと、頭が冷えて冷静になれます。

思い出す

2人で過ごしてきた日々を、思い出に残してきましたか?楽しい事・辛かった事を、2人でアルバムを眺めながら思い出すことは、当時の気持ちを思い出すきっかけになります。
「あの時、実はこう思ってたんだよ」「え!そうだったの?」 と2人で過ごしてきた時間の流れを楽しみながら、また新しいページを増やしていく。写真に残すのはアナログなやり方かも知れませんが、夫婦にとってとても良いアイテムになると思いますよ。

家族を大切にする

結婚してパートナーと2人きり幸せな生活…。そう夢見る方も多いのではないでしょうか?
結婚は家族と家族が繋がるものです。2人きりになるのではなく、大切にする人が増えるのです。
自分の家族を大切にしてくれるのは、すごく嬉しいものです。

自分の中で常識目標であった「両親」に対し、異なる価値観常識を持つ「義理の両親」
そこに直面した時、受け止める柔軟さ気にし過ぎないポジティブさが、より良い関係作りに役立ちます。

我慢

夫婦はどちらかが優位に立っていては、良い関係は築けません。引くところは引いて、互いの歯車を合わせ、対等に歩んで行くものです。
一呼吸置いたら頭も冷えて、自分を見直すこともできます。心で思った事をそのまま吐き出しては、言葉はトゲトゲした凶器です。思った事は一度頭で考え言葉を丸くして、キャッチボールができるようにしてから口に出しましょう。

我慢は夫婦にとって様々な場面で必要になります。どんなに仲の良い夫婦でも、より良い関係作りのために、グッと飲み込んでいる気持ちがあるものです。全てを口に出してはケンカになります。本当に伝えなければならない事を、しっかり見極めてから伝えてみてくださいね。



最後に

いかがでしたでしょうか?この他にも夫婦によって様々な決まり事がありますが、今回は以上の12点を紹介致しました。あなたはいくつ当てはまりましたか?
どれも今すぐできる事なので、見直せることがあればぜひ実践してみて下さいね。

 

 

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